CX-1 Q&A

登降園システムCX-1について

A. cx-1システムにおいて、個人が特定できる情報は取り扱っておりません。

A. 情報を読取る為に、インターネット環境が必要です。また、パソコンを設置するためのスペースも必要です。導入サポートとして、当社がCX-1システムへ園児登録を行いますので、園児名・クラス名を書いた一覧表のご用意もお願いしております。

A. 120㎝×40㎝(横×奥行き)程度です。パソコン2台及び、登降園用園児カードファイルが設置できるスペースが必要です。

A. ネットワークの範囲内で設置しております。ただし、パソコンは室内専用のため、雨・風の入らないところに限ります。現在、登降園支援システムCX-1を導入している全ての保育園では、玄関先にパソコンを設置しています。

A. 登園・降園時の混雑を考慮し、2台使用することでスムーズな園児の送迎を実現させるためです。

A. 登降園用園児カードは、保育園にて保管をお願いしております。登降園用園児カードが入った専用ファイルを、登降園支援システムCX-1のパソコ ンの横に設置して頂き、登降園時に保護者の方が専用ファイルからカードを探してスキャンして頂くようお願いしています。そうすることで、保護者の方がカー ドを保管する負担が無くなり、カード紛失も未然に防ぐことができます。

A. カードを保護者に配布して運用したところ、車内や自宅に置き忘れてしまうケースや、鞄から取り出す際に時間を要するケースがあり、登降園時の混雑が相 次ぎました。そこで、園児カードを登降園時に使用するパソコンの側に設置したところ、以上のケースが改善され、スムーズな登降園を実現させることができま した。

A. 買取りやリースの場合は、通常、故障・破損した際に再度、本体又はプログラムインストール料金等が発生してしまい、新しい機器が届くまでに登降園業務も停 止してしまいます。登降園支援システムCX-1はレンタルの為、故障の際にはすぐにパソコンを交換し、登降園業務の停止を最小限に食い止めます。

(沖縄県内の場合は2営業日以内に復旧いたします。)

A. 登降園の管理のほか、各種帳票を使って、監査資料づくりのサポートや延長保育の請求書作成をサポートできます。また、登降園時のパソコンの画面では、リア ルタイムに園児の人数表示を確認できるため、職員の配置や、給食・おやつの準備に役立てている保育園もあります。また、保護者に向けたお知らせ表示を使う 事で、保育園の行事や、インフルエンザ等の病気の情報を、登降園時にすぐに知らせることができます。

A. 自然故障のみ保障の対象です。水がかかってしまったり、落としてしまったりした場合などの人為的な故障については、別途修理代を請求させて頂きます。

※但し、人為的な故障であっても、使用機器の交換とデータの復旧を行います。

A. 基本パッケージで200名程度対応可能ですが、園児の登降時の混雑状況によっては、登降時の対応がスムーズになるように、パソコンの追加をお勧めしています。

A. お客様のCX-1システム導入内容や、ネットワークの環境によって異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

A. 登降園支援システムCX-1を保育園に設置後、すぐに利用可能な状態でお渡しするため、当社にてネットワークの構築、CX-1システムへの園児情報の 登録、登降園用園児カードの作成を行ってから納品しております。そのため、依頼を受けてから約1ヶ月の準備期間を頂いた後に納品し、その後はすぐにお使い 頂けます。

A. 登降園用園児カードは、「お母様用」「お父様用」「お祖父様用」「お祖母様用」「その他」の5枚を準備しております。登降園時にどなたが園児を送迎 しにきたのか確認することで、園児の安全管理に役立てることが出来ます。そのため、基本5枚必要となります。必要に応じて枚数を増やすことも可能です。



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